上信越自動車道の軽井沢インターチェンジの次、佐久平パーキングエリアのパラダで、熊が沢山目撃されています
ここは、野生の熊が、完全に定住している領域です
パラダは、「佐久スキーガーデンパラダ」といい、佐久市が関わる第3セクタによるレジャー施設です。
2021年から、8800円の参加料を取る商業トレールランレースが毎年開催されるようになり、
平尾山登山は活況を呈しています。
商業化が進む一方、邪魔な鳥居を撤去し、神の領域を犯しています。
地元のホームセンターでは、商魂よろしく、熊コーナーが開設されています。
この熊スプレーですが、一度に何十組も入山している活況のある山で、
整備された逃げ道のない一本道で、使われたらどうなりますか?
二次被害が出ることは容易に想像できますね。
佐久市から「クマ出没注意!!」の看板が登山道入り口に設置されています
この看板には、いつ、どこで、が無く、「注意!!」のみの告知です。
頻繁に熊が目撃されていて、活況を呈している登山道では、
いつ「もしも」が起きても可笑しくない状況です。
パラダにおける熊模様の、カオスな状況を整理します
(1)第3セクタによる観光化による登山者増加
(2)商業トレールランによる登山者増加
(3)高速なトレールラン走者による危険な鉢合わせ
(4)ドッグラン併設により犬の持込が日常化
(5)犬による威圧行動による危険性
(6)熊スプレー撃退による二次被害増大
直ちに、平尾山登山を禁止するべきと思います





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