2026年6月30日火曜日

プロローグ

  上信越自動車道の軽井沢インターチェンジの次、佐久平パーキングエリアのパラダで、熊が沢山目撃されています


ここは、野生の熊が、完全に定住している領域です

パラダは、「佐久スキーガーデンパラダ」といい、佐久市が関わる第3セクタによるレジャー施設です。

2021年から、8800円の参加料を取る商業トレールランレースが毎年開催されるようになり、

平尾山登山は活況を呈しています。

商業化が進む一方、邪魔な鳥居を撤去し、神の領域を犯しています。

地元のホームセンターでは、商魂よろしく、熊コーナーが開設されています。

この熊スプレーですが、一度に何十組も入山している活況のある山で、

整備された逃げ道のない一本道で、使われたらどうなりますか?

二次被害が出ることは容易に想像できますね。

佐久市から「クマ出没注意!!」の看板が登山道入り口に設置されています

この看板には、いつ、どこで、が無く、「注意!!」のみの告知です。

頻繁に熊が目撃されていて、活況を呈している登山道では、

いつ「もしも」が起きても可笑しくない状況です。

パラダにおける熊模様の、カオスな状況を整理します

(1)第3セクタによる観光化による登山者増加

(2)商業トレールランによる登山者増加

(3)高速なトレールラン走者による危険な鉢合わせ

(4)ドッグラン併設により犬の持込が日常化

(5)犬による威圧行動による危険性

(6)熊スプレー撃退による二次被害増大

直ちに、平尾山登山を禁止するべきと思います



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パラダにおける熊模様/熊スプレーの責任

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