今回で「パラダにおける熊模様」シリーズの12本目になります。
9本目の「熊が可哀そうな人たち」で、熊をいただきますの考えに、30の「いいね」をいただきました。
前回から、熊は天敵という言葉も追加され、シリーズの最初から一貫してきた、民衆の「正常性バイアス」を逆手に取った行政という構図が、どうもピントがずれ、疑わしくなってきました。
古今東西、人に下ったことが無く食物連鎖の上位種であり、
人の天敵に、何で普通の民間人が、命を守るために武装しなければいけないのかということです。人の天敵を、野山に平気で放つものがいる。
人の正常性バイアス心理を利用し、誤魔化して自己責任で山を登れと言っているのは、その自己責任の前に、人とライオンを一つの檻に閉じ込めるのと同等の危険行為を許しているということに他なりません。それと、専門家が言う「熊は、森の木の実しか食べず、人を怖がっているので、熊鈴があれば彼らの方がよけてくれる」というのがどうも疑わしいのです。会った猟師に聞けば、「人を山の中にほっとけば、彼らが跡かたなく片付ける」とか聞いた話と乖離しているのです。どうも行政側がアナウンスしている熊の性格は、実際と程遠いものと思って間違いありません。
それよりも、猛獣が野に放たれている、というほうが、実態を正確に表しています。
この恐ろしい事実を知ってから、他の人が、平気で登っている平尾山を、登ることができなくなりました。今回から「パラダにおける熊模様」のブログも公開いたしました。
この動画でも良いですし、気が付いたことなどコメントしていただけると嬉しいです。
https://paradakuma.blogspot.com/







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