2026年7月12日日曜日

カオスの極み

 平尾山は、西側の中腹まで関越自動車道のサービスエリアの商業施設パラダのゲレンデになっており、登山道はゲレンデの左側の尾根伝いにゲレンデの中程にある登山口からは、1時間程度で山頂に行け、4本の趣の異なる登山道が整備されています。

パラダの市民公園の一部として、ドッグラン,アスレチックフィールドなどが併設されており、気軽にハイキング気分で登れるようになっています。
そのせいか、赤ちゃんを背負って登る人,チワワなどの愛玩動物を抱えて登る人,シェパードなどの大型犬を連れて登る人と、普通の山では考えられないカオスな状態になっています。

それにも増して、トレールラン走者が走り回っているカオスの極みの状態です。
普通の山では、赤ちゃんを背負って登ることはありませんし、ペットを連れて登ることはありえないことです。
日中、平尾山の頂上付近までも熊が目撃されているので、いつ登山者と鉢合わせするかわからない状態です。
赤ちゃん、チワワなどいたら、いつ襲ってくるかもわかりません。
シェパードも、いつ威嚇行動するのか想像もできません。
こういうマナー違反も、商用業務の一環で見逃しているのが佐久市政です。


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