7月3日、佐久市役所(公園緑地課)から次の返事がきました。
日頃より佐久市行政並びに公園緑地行政にご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
先日ご指摘いただきました「登山禁止措置」および「今後の情報発信」に関する市の見解と対応につきまして、以下の通り回答申し上げます。
人命最優先の観点から「登山を禁止すべき」とのご提案をいただきましたが、現行の法制度上、クマの目撃情報や出没予測のみを理由として、自治体が一律に「登山禁止」や「入山規制」を実施する法的権限は付与されておりません。
そのため、現段階におきましては平尾山への入山禁止措置を実施することはできないのが実情でございます。
何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
市といたしましても、クマの出没による人身被害を未然に防止することの必要性を認識しております。
そのため、現在は以下のような多角的な方法を用いて、可能な限り迅速な情報の周知に
努めております。
①市公式ホームページでの情報発信
②佐久市公式LINEによる情報伝達
③目撃地域周辺における防災行政無線
を用いた注意喚起。
今後もこれらのツールを活用し、継続的な情報発信による注意喚起に努めてまいります。
佐久市役所、公園緑地課
この返信メールには、責任者か担当者の氏名はありません。
返信削除つまり、あなたの質問は責任問題にもならない大した質問ではないということです。
どれだけ退治して熊の頭数が減ったから禁止にしないという前向きの話は一つもありません。
トレランレースの開催も行い、人が増えるのも勝手で自己責任でというスタンスということです。