7月1日、佐久市役所に次の質問をしました。
タイトル:平尾山の熊の看板について
[本文]
佐久市役所 御中
平尾山の登山口に設置されている「熊出没注意!」の看板について、強い疑問があり、内容を動画にまとめてYouTubeに公開いたしました。
まずはこちらをご覧いただけますでしょうか。
【動画URL】
私は週に1回程度、平尾山へ足を運んでおります。
毎日登っている常連さんともよく話すのですが、「ずっと毎日登っているけど熊など見たことが無い」と聞き、私もそれを信じて登っていました。
しかし、後から佐久市の公式な熊の目撃情報を見たところ、実際には結構頻繁に目撃されていることが分かりました。
現場の空気感と、行政が把握しているデータの間に、あまりにも大きなギャップがあります。
このまま利用者が実態を知らずに登り続ければ、いずれ熊と遭遇して凄惨な人身事故になるのは必須の感じがしています。
人が半信半疑で登っていたのは、完全に「正常性バイアスの罠」にはまっていたのだと思うようになりました。
今の看板の出し方では、誰も本当の危険に気づけません。
自治体としては、熊の退治・安全を確認するなど、利用者が本当に安心した上で登っていただくのが筋だと思います。
これだけ目撃があり、現実に危険があるのなら、人命最優先で、すぐにでも登山を禁止するべきではないでしょうか。
市として、この平尾山の現状と動画の内容をどのように受け止め、今後どう対応されるのか、具体的なお考えをお聞かせください。
よろしくお願いいたします。
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